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健康器具の仕入れにはご用心!

■トラブルと失敗談から教訓を得るせどり学

血圧計

こんにちわ。りゅうぞうです。

このカテゴリー「トラブルと失敗談」では、

せどりを初めて間もないころから現在に至るまでの、

僕の「恥ずかしい失敗談」や「対応に困ってしまったトラブル話」を

紹介していこうと思います。

「せどり」という、ほとんどの人にとって

経験がない未知の世界で実績を作っていくためには、

とりあえず行動してみて、成功または失敗をして、

そこから学んでいくしかなかったんですね。

結構おっちょこちょいなんで、いろいろ失敗してきましたよーw

ネタは満載なので、ときどき情報共有していこうと思います。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ・・・

なんて言いますが、皆さんには僕の失敗経験から学んでいただき、

同じ失敗をしないように気を付けていただければと思います。

で、第一回目の今回は、

FBA出品できない商品を仕入れてしまった!!

という早速マヌケなお話です。。

■血圧計を仕入れてみたら・・・

せどりを始めて1ヶ月目の僕は、毎週のようにビッグカメラに

通っていました。

仕入れに行って開始10分くらいで、

結構利益の出る血圧計を見つけたんですね。

「お、ラッキー!」と思ってそれを2つ仕入れることにしました。

ちなみに仕入れたのはこの商品です。

オムロン 上腕式自動血圧計OMRON HEM-7115

家に帰って早速納品手続きをしたところ、

数量入力を行う画面にきた時にこんなメッセージが出ました。

(商品登録までは無事に通りました)

申し訳ありませんが、この商品は出品が制限されています。 

ん??

一瞬フリーズしました・・・。

入力ミスしたのかと思い、何度かやり直しましたが、

結果変わらず・・・。

恐る恐る「理由は?」をクリックすると、

こんな表示がされました。

禁止商品ヘルプ

「・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・」

マジかぁーーーーー!!!

金額で言えばたいしたことはなかったんですが、

初めてということもあり、かなりへこみましたね。

でも待てよ・・・

仕入れの際はFBA出品者の価格を意識していたわけだから、

出品できてる人もいたんだよな・・・

ナンデ オレダケガ・・・

2つの疑問がわきました。

①商品登録はできたのにFBA納品ができなかったのはなぜ?

②その時点ではFBA出品者がいたのはなぜ?

■アマゾンに出品できない商品

ここで、ちょっとだけアマゾンの出品禁止商品について

説明します。

アマゾンで商品を販売すると言っても、もちろん何でも

出品できるわけではありません。

そもそも大前提として、どんな理由があっても出品できない

属性の商品があります。

それは主に法的に違反している商品です。

例えば盗品とか正規品の複製したものとか。

あとは、映画のポスターや販売促進ように作られたDVDなどの

プロモーション媒体と呼ばれるものや、

あまりにも過激なアダルトとかはダメだったりします。

> アマゾン出品禁止商品

でも、このあたりは普通に考えたら分かるだろって感じだし、

仕入れる機会があんまりなさそうなものなので、

ほとんど抵触することはないと思います。

しかし、僕らがやっているのはアマゾンFBAを使ったせどりです。

そう、FBA特有の出品禁止商品があるんですね。

ほんの一部を紹介すると、こんなものがあります。

  • 食玩(おまけのついたお菓子)
  • ペット
  • 化学薬品
  • 医療機器
  • 金券

> FBA出品禁止商品

で、僕が抵触した出品禁止商品。

それはズバリ「医療機器」だったんですね。

医療機器っていうと、↓こんな感じの注射器とかメスとか

治療に使いそうな道具を思い浮かべるかと思いますが、

アマゾンではもう少し広い意味合いで解釈されています。

医療機器

販売管理者の設置を要する商品」はダメなんです。

つまり、その医療器具で何か問題が発生したときに、

「対応・責任の取れる人がいないと販売できないような商品」

はアマゾンでは管理できません、てことです。

逆に言えば、アマゾンに管理してもらわなければ(FBAでなければ)

販売可能だったりします。

これが1つ目の疑問の解答でした。

ちなみに、血圧計はこの後、自己発送に切り替えて、

無事に売りぬくことができました。

■アマゾンはすべてを把握しきれていない

他にもFBA出品者がいるのに、

自分だけ登録ができないことに納得がいかなかった僕は、

テクニカルサポートに問い合わせてみました。

するとこんな解答がきました。

—————  ここから  —————

Amazonテクニカルサポートにお問合せいただきありがとうございます。

お問い合わせいただきました、納品可否についてご案内いたします。

担当部署へ確認いたしましたところ、

当該商品は、管理医療機器となりますため、

フルフィルメントセンターへ納品することができない商品となります。

※現状出品ができている出品者様については、

こちらで対処させていただきますのでご容赦ください

———–  ここまで  —————

なるほど。

本来制限されるべき規制網を、すり抜けてしまっている

商品・出品者について、すべて即時対応できているわけでは

ないということなんですね。

これが2つ目の疑問の解答でした。

すっきり。

■失敗からの教訓

では、同じ失敗を繰り返さないために、

どうすればいいか?

僕は、あれからは基本的に健康器具関係は

差し控えるようにしています。

ただ、どこまでが健康器具なのか、って線引きは難しいです。

体重計、電動歯ブラシ、体温計などでも同じ理由で

出品不可の商品を見つけたこともありますから。

どうしても仕入れたい場合は、

セラーセントラルの画面で商品登録→納品手続きまで

進んでみて確認するようにしています。

商品登録ができるのであれば

最悪、自己発送でもさばけるので

問題ありません。

商品登録そのものが規制されている場合は

アウトなので絶対に仕入れないでくださいね。

ということで、健康器具商品を仕入れる際には

出品できる商品かどうか必ず確認しましょう、

というお話でした。

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