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せどりに必要なもの

■せどりに必要なもの

sedori_item2

今回は、仕入れの際に必要になるアイテムを

解説していこうと思います。

必ず用意したいものと、あると便利なもの

に分かれますが、最終的にはすべて

揃えたいところです。

①クレジットカード(※必須)

credit_card

商品を仕入れる際は、基本的に現金ではなく、

クレジットカードを使います。

現金でも商品は仕入れられますが、

ポイントのことを考えると、

クレジットに比べて非常に損ですし、

資金のない方にとって、手元からいきなり

キャッシュがなくなるのも厳しいと思います。

せどりをはじめると、ものすごい金額の商品を

仕入れていきますので、クレジットのポイントや

家電量販店のポイントがどんどん貯まっていきます。

これもせどりをやっていて楽しいことのひとつですね。

というわけで、支払いはクレジットカードにしましょう。

(ときどき現金で値引きできることもあるので、

現金も数万円程度はもっていると心強いですよ。)

②スマートフォン(※必須)

iphone

これも必須です。

最近は多くの人が持っているともいますが、

ガラケーを使ってらっしゃる方もいると思いますので、

せどりを始めるのであれば用意してください。

なぜ必要かというと、

スマフォのアプリが目利きをしてくれるから

です。

使うアプリは「せどりすと」または「せどろいど

という無料のアプリです。

このアプリは、商品バーコードを読み取って

Amazonの最安価格や売れ行きなどを

表示してくれるんです。

昔は、せどらーは頭の中に相場を覚えておかなければ

いけませんでしたが、現在はアプリが簡単に

判断してくれるんです。

ホントに便利な世の中になりました!

「せどりすと」と「せどろいど」の内容に違いはなく、

対応している端末機種によって呼び名が違うだけです。

せどりすと → iPhone

せどろいど → Android端末

に対応しています。

まだ、アプリをインストールしていなければ

入れておいてくださいね。

せどりすとの設定と使い方については

次の章「ツールの設定をしよう!」で解説します。

③パソコン(※必須)

パソコン

インターネットに接続できるパソコンが

必要になります。

この後、紹介していく「電脳せどり」でのリサーチや、

アマゾンへの商品登録・納品作業でも使いますので。

最近は一家に一台くらいはあると思いますので、

特に問題はないと思いますが。

パソコンの性能は特にハイスペックでなくとも

問題ありません。

④プリンタ(※必須)

プリンタ

プリンタも必要ですね。

アマゾンに商品を送るときには、商品ラベルや

配送ラベルといったラベル類を印刷して張り付ける

必要があるんです。

納品作業は日常的に行う作業になってきますので、

これは用意しておきたいです。

安いやつでもかまわないので、もしなければ

一台購入しましょう。

⑤梱包用品(※必須)

ダンボール

ダンボール、ガムテープ、緩衝材(プチプチ)が必要になります。

アマゾンに商品を発送する際に使います。

ダンボールはスーパーやホームセンターで

もらってくることもできるんですが、

欲しいサイズを探すのに、結構時間を取られるため、

僕は購入しています。

持って帰ってくるのも大変ですし。。

サイズについては「100サイズ」と「140サイズ」を

買っていますね。

これは人それぞれ違ってくると思います。

僕の場合こんな理由からこの2つのサイズにしているんです。

・仕入れた商品をまとめ易いサイズだから

・配送料の金額上、最もコストパフォーマンスがよいから

配送業者については、別の機会に詳しく解説しますね。

⑥バーコードリーダー(非必須)

KDC200

非必須としていますが、僕の思いとしては

限りなく必須に近い非必須です。

一応、せどりすとにもバーコードリーダーは

付いていて、スマフォのカメラを起動して

バーコードを読み取ることはできます。

ですが、以下の理由からあまり推奨できないんです。

・商品にかなり近づかないと読み取れない
→ガラスケースやレジ付近、混雑中はやりづらい。

・読み取りが遅い(ピントが合わない場合あり)
→カメラのピントが合わせづらいときがあり、
読み取りがまごつく。

・連続して読み取れない
→せどりすとはバーコードを連続的に読み取ることが
できるが、その機能を十分に活かせない。
バーコードリーダーがあると、読み取ったデータを
どんどんアプリに転送していくので非常に効率的。
(このあたりも「仕入れのやり方」で説明します。)

・読み取っているときの行動が目立つ
→商品を持ってスマフォをかざしたりするので
店員や他の客から不審がられる。

僕の場合、丸一日仕入れにいったら、

200~300個くらいはバーコードを読み取ります。

(これでも最初のころに比べると減りました)

なので、時間のロスを避けるために

導入しているんですね。

ただ、結構値段も高いので最初のうちは

せどりすとだけでやってみて、

ある程度利益が出てきたら、

そのお金で導入してみてもいいかと思います。

僕が使っているバーコードリーダーは

KDC200というやつで、せどらーの間では

定番中の定番です。

かなり値が張るんですが、先行投資だと思い、

まったく躊躇せず即買いしました!!

・・・というのはウソです。

当初お金があまりなくてめっちゃ迷いました。。

僕が導入したのは、せどりをはじめてから

1ヵ月後くらいでしたね。。

KDC200は照射するビームが強いため、バーコード読み取りが格段に早く、

いろんな角度からビームを当てても読み取ってくれます。

ずっと使っていますが、かなり満足していますよ。

ガラスケースの中や、1mくらい離れた商品も

ピコピコ読んでくれますので。

資金に余裕があればぜひお試しください。

⑦バッテリー(非必須)

BSMPB03_

これは長時間せどりをするのであれば、

あったほうがいいです。

せどりすとを使ってリサーチしていると

どんどんスマフォの電池がなくなっていきます。

せどりすとは、インターネット通信をして

商品情報を取得してくるので電池消費が激しいんです。

また、バーコードリーダーも、長時間使っていると

電池切れになってしまうことがあります。

バッテリーがひとつあれば、スマフォもバーコードリーダーも

USBコネクタで接続して充電できますので、安心してリサーチができます。

何でもいいんですが、なるべくコンパクトなやつが

よかったんで、僕はこのバッテリーを使っています。

スマフォを1.5回分充電できるんで、

バーコードリーダーとあわせても

それくらいあれば十分ですね。

価格も安いですし。

⑧リュック(非必須)

あんまりこういうこと書いている人いないんですが、

仕入れのときにはリュックがあると重宝しますよ。

特に車が使えない人にとっては死活問題になってきます。

1日仕入れをやっていると、仕入れたもので

荷物がどんどん増えていきます。

軽いものならいいんですが、中には重いものや

かさばるものもあります。

そんなとき、車があればいったん荷物を置いて

再開できるんですが、ない場合は両手が塞がってしまい

極端に効率が下がります。

なぜなら、仕入れをするときはスマフォと

バーコードリーダーをそれぞれ手に持っているからです。

また、手荷物をもったまま仕入れを続けると

アンバランスになるため、非常に体力を消費してしまいます。

その点、リュックがあれば比較的影響は少なく

立ち回ることができるんです。

リュック

僕が使っているリュックは、大体このくらいの大きさです↑

ガッツリ入るので、しばらくはハンズフリーでいけます。

長時間のせどりには、スマフォやバーコードリーダだけでなく

人間のバッテリーも節約しなくてはいけませんよ。

1日まわるのはかなり体力を使いますから。

まとめ

といことで、以上が仕入れの時に必要なものです。

もう一度まとめておきますね。

  • クレジットカード ※必須
  • スマフォ ※必須
  • パソコン(ネット接続) ※必須
  • プリンタ ※必須
  • 梱包用品 ※必須
  • バーコードリーダー
  • バッテリー
  • リュック

では続いて、仕入れに使うツールの設定を

見ていきましょう。

>> ツールの設定(せどりすと編) へつづく

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