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ツールの設定(KDC200編)

■せどりの絶対的アイテム「KDC200」の設定

さて、せどりすとの設定が終わったら、

今度はバーコードリーダー(KDC200)の

設定をしていきましょう。

KDC200の購入を保留にしている方は

この章はとばして「せどりの仕入れ基準」

へ進んでください。

僕はスマフォがiphoneをなので、

iphone接続を前提に説明します。

Androidの方は別のサイトを参照ください。

ごめんなさい・・・

KDC200はとても便利なツールですが、

最初にやや面倒な設定をしなくてはいけません。

ちょっと長くなりますが、

ひとつずつ手順を追って説明しますので

ついてきてくださいね。

■設定に使用するボタン

まず最初に、設定で使用するボタンは

画像の赤枠の3つだけです。

kdc200_intro_2

真ん中のボタンが「スキャンボタン」。

設定中の決定や、バーコード読み取り時に

ビームを飛ばします。

側面の上のボタンが「アップスクロールボタン」。

設定中に選択を上に進めるために使います。

側面の下のボタンが「ダウンスクロールボタン」です。

設定中に選択を下に進めるために使います。

また、「アップスクロールボタン」と

「ダウンスクロールボタン」を同時に押すことで、

設定メニュー画面が表示されます。

では早速、設定メニュー画面を表示してみてください。

■バーコード読み取りの設定をする

最初に、バーコード読み取りの基本設定をします。

手順どおりに進めてください。

1.読み取りを行うバーコードの種類を設定します。

①Set Barcodesを選択します。

barcode_set_002

②以下をすべて選択(*印)してください。

EAN13

UPCA

UPCE

CODE39

CODE128

barcode_set_003

③Save & Exitを選択します。

barcode_set_004

2.読み込んだバーコードを保存しないように設定します。

※KDC200のデータ容量がいっぱいになると

読み取りができなくなっちゃうので設定します。

①Data Processを選択します。

barcode_set_005

②Wedge/Storeを選択します。barcode_set_006

③Wedge onlyを選択します。barcode_set_007_1

④Save & Exitを選択します。barcode_set_007_2

3.読み込んだバーコードに改行コードを付加します。

※この設定をすることで、連続読み取りが可能になります。

①Terminatorを選択します。

barcode_set_008

②CR + LFを選択します。

barcode_set_009

③Save & Exitを選択します。barcode_set_010

④Top Menuを選択します。

barcode_set_011

4.スリープ時間を設定します。

①System Configを選択します。

barcode_set_012

②Sleep Timeoutを選択します。

barcode_set_013

③1 second(s)を選択します。barcode_set_014

④Save & Exitを選択します。

barcode_set_015

5.スキャンしたときにアラートが鳴らないように設定します。

①Beep Alertを選択します。

barcode_set_016

②Beep Soundを選択します。

barcode_set_017

③Disabledを選択します。

barcode_set_018

④Save & Exitを選択します。

barcode_set_019

⑤Top Menuを選択します。

barcode_set_020

6.明るさを暗くしてバッテリーの消耗を抑えます。

①Brightnessを選択します。

barcode_set_021

②1 levelを選択します。

barcode_set_022

③Save & Exitを選択します。
barcode_set_026

④Top Menuを選択します。

barcode_set_024

7.iphone接続用の設定を行います。

①BT Configを選択します。

IMG_1169

②Connect Deviceを選択します。

IMG_1170

③HID iOSを選択します。

IMG_1171

④Save & Exitを選択します。

IMG_1172

⑤Top Menuを選択します。

IMG_1173

■iphoneと接続してみる

ではいよいよ、iphoneとKDC200を接続してみます。

1.KDC200側を接続待機状態にします。

①BT Serviceを選択します。

IMG_1174

②Pairngを選択します。

IMG_1175

③こんな画面になりましたね?

この間に以降のiphone側の接続設定を行います。

IMG_1200

2.iphone側を接続状態にします。

①ホーム画面から「設定」をタップします。

IMG_1176

②Bluetoothをタップします。

IMG_1178

④「検索中」となっていますが、

しばらくするとKDC200が出てきます。

IMG_1195

⑤KDC200をタップします。

IMG_1196

⑥KDC200との接続が確認できました!!

IMG_1197

■いよいよお試し!バーコード検索をしよう!

これで、設定は終了です。

早速、バーコードリーダーで商品情報が

検索できるか試してみましょう。

①せどりすとを起動したら、ISBNというところをタップして

フォーカスを当てておいてください。

せどりすとお試し_02

②商品バーコードにKDC200を当てます。

IMG_1190

③そうするとこんな風にバーコードが読み込まれて・・・

せどりすとお試し_03

④無事に商品情報が検索できました!!!

せどりすとお試し_04

・・・ふうぅー。お疲れ様でした。

せどりを始めた当初、

バーコードリーダーとせどりすとが

どうやって連携して商品検索をするのか

イメージが湧きませんでした。

この設定を行い、初めてバーコードを読み込んだときは

感動しましたね!!

うおっ!!スゲー、速えぇー!!

って。

家にある本とかDVDとかをジャンジャン読み取って、

遊んでいました。

本当に新しいことだらけでした・・・。

時が経つのは早いもので、あれからもう半年以上。

最近では、読み取りの調子がちょっとでも悪いと、

クソがぁー!!さっさと読み取れやー!

ってなりますがw

では、次はどんな基準で商品を仕入れればいいか?

せどりの最重要ポイントに迫っていこうと思います。

お楽しみに・・・

>> せどりの仕入れ基準(イントロ) 仕入れに必要な2つの要素 につづく

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