スポンサードリンク

せどりの仕入れ基準(イントロ) 仕入れに必要な2つの要素

■仕入れをする上での大前提

049

さて、「せどりすと」「KDC200」の設定も終わり、

せどりの準備もだいぶ進んできました。

早く仕入れに行きたいところですが、

まだ大事なことを話していません。

それは

どんな商品だったら仕入れてもいいのか?

ってことです。

というか、これが分からなければ赤字商品を延々仕入れて

倒産してしまいますよね・・・。

というわけで、次回から前編・後編にわたって

せどりの仕入れの基準」をテーマに解説していきます。

【前編:利益確保の考え方】

利益の考え方と、計算方法について解説します。

【後編:Amashow分析から売れ行きを判断する】

Amashow(アマショウ)というツールを使って商品の売れ行きを

分析する方法を解説します。

せどりは仕入れが一番重要です。

その仕入れにおける「核」ともいえる大事な部分なので、

しっかりと理解して覚えるようにしてください。

といっても、ひとつひとつはそんなに難しいことを

言っているわけではありませんからご安心を・・・。

今回はイントロダクションとして

仕入れ判断の前提条件」について考えてみます。

ところで、皆さんは仕入れる商品に欠かせない要素って何だと思いますか?

僕は、

①利益の出る商品であること。

②売れている商品であること。

極論的にはこの2つだと思います。

(当たり前のことを言っていますw)

この条件で仕入れて販売している限り、倒産はありえませんよね。

逆に2つのどちらかが欠けていては意味がありません。

つまり、

「いくら売れている商品」でも「利益が出なければ赤字」

ですし、

「どんなに利益が出る商品」でも「売れなければお金にならない」

ということです。

で、仕入れにいくときには、この2つを両方とも満たす商品を

見つけにいくわけですが、仕入れの効率性を考えた場合、

優先順位があります。

1番に優先すべきは「利益がでること」なんです。

「売れているかどうか」はその次です。

なぜかというと、

お店には売れている商品はいくらでもありますが、

利益の出る商品はとても少ないから」です。

つまり、利益の出る商品で先に絞り込んでしまい、

その中から売れている商品を探し出す方が、

調べる回数が少なくて効率的ということです。

逆をやると、たくさんある売れている商品について

全部、利益が出る出ないを考えなくてはいけませんよね。

せどりすとで商品をたくさん検索していくと分かりますが、

利益の出る商品なんてほとんどありませんw

この第一関門を突破する商品が少ないので、

延々と商品をバーコードで読み込んでいくんです。

あ、誤解のないように言っておくと、

最初に厳密な利益を計算する必要はありませんよ。

感覚的には、

お、これは利益が出そう。でも売れてんのかな・・・

って調べる感じですね。

利益が出るかどうか、感覚的にあたりを付けるんです。

このあたりのやり方は「いざ、仕入れへ!」で解説します。

ちなみに、いずれ「電脳せどり」の解説も詳しくやっていこうと思いますが、

電脳せどりの場合は「売れていること」を最初に持ってくることもあります。

これは店舗と電脳の性質の違いなんですが、ここでは店舗せどりを

考えているため「利益が出ること」を先に考えてください。

仕入れに慣れてくると、自然と商品をリサーチしていく技術と

スピードは磨かれていくと思いますが、最初はしっかりと

順序を守って見ていくようにしましょう。

もう一度確認します。

まずは「利益が出ること」。次に「売れていること」です。

簡単ですよね。

それでは、次の章ではせどりの仕入れ基準前編ということで

「利益がでること」という条件を

もう少し具体的に見ていきます。

>> せどりの仕入れ基準(前編) 利益確保の考え方 につづく

------------------------------------------
ランキングサイトに参加していますので、

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
------------------------------------------

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

*