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いざ、仕入れに!気分はまさに「トレジャーハンター」!

■これが仕入れの流れだ!

仕入れは宝探し

では、いよいよお店に仕入れに行きましょう!

「仕入れ」はせどりの醍醐味。一番楽しい作業だと思っています。

(売上利益の勘定も楽しいですがw)

最初はリピート商品もないと思いますので、お店の新規開拓です。

「宝探し」のような気分で行くと、テンションも上がりますよ!

で、仕入れの流れなんですが、このようになります。

仕入れの流れ

店に着いたら、ジャンルを決めて、

あとはリサーチ(商品検索)を延々と繰り返していく感じです。

で、ある程度商品が見つかって、場所を変えるときに

商品を購入して移動します。

ではそれぞれ、もう少し細かくみていきましょう。

①お店に行く

まず、仕入れに行くお店ですが、

これは実をいうとどこでもいいです。

別に家電量販店でなくとも、町の電気屋さんやドンキホーテ、

ホームセンター、スーパーなんかでも仕入れられます。

僕は都内に住んでいるので、家電量販店が多いんですが、

最初はそういった店をまわって仕入れることもありました。

そこは、いろんな選択肢があっていいと思います。

ただし、最初からいろんな店に手を出さないほうがいいです。

あっちもこっちっもってフラフラとリサーチしていると

結局どの店も中途半端で終わってしまい、もう来なくてもいい店に、

またリサーチに来る羽目になってしまうからです。

これでは時間の無駄になってしまいます。

一度見てしまえば

「この店は特になさそうだな」

ってことで、次回以降は別の店のリサーチに

時間を当てられますので。

あと、店をコロコロ変えると交通費もかかりますし、

体力も消費してしまいますからね。

まずは1つ店を決めて、じっくり丁寧にまわるといいと思います。

②ジャンルを決める

お店に着いたら、ジャンルを決めます。

ドライヤーのコーナーでも、DVDのコーナーでも

どこでもかまいません。好きなジャンルを選んでください。

で、そのジャンルを片っ端からリサーチしていきます!

いわゆる「全頭検索」というやつですね。

↓こちらに全頭検索の重要性を記事にしましたので

読んでみてくださいね。

「せどりの基本は「全頭検索」から」

ひとつのジャンルを見終わったら次のジャンルへと

進んでいきます。

ひとつひとつ着実につぶしていきましょう。

商品を読み取る

IMG_1190

バーコードリーダー、もしくはせどりすとで直接

商品バーコードを読み取ります。

バーコードが見えない位置にある場合は、

持ち上げたり向きを変えたりしなくてはいけません。

最初のころは、この行動に少し勇気がいります。

少なくとも、僕はちょっと後ろめたいような気持ちがありました…。

やっぱり「転売目的の行動」はあまりいい目で見られませんからね。

大手家電量販店は原則的に「転売行為」を認めていません。

「自分たち小売店は、エンドユーザ(実際に商品を使う人)に対して

商品を販売している」という立ち位置だからです。

「たくさんのお客に商品が行き届かせること」が目的なので、

せどらーのようなヤカラに、軒並買い尽くされてしまうのは

当然よく思わないわけです。

まぁ、犯罪を犯しているわけではありませんが、

厳密に言えば、店のルールには抵触しているんですね。

そこらへんは、ある程度加減をしてうまくやっていきましょう。

店員も露骨でなければ、特に何も言ってくることはありません。

客とせどらーは紙一重ですからw

(今のところ、リサーチ中に声をかけられたことは一度もありません)

というわけで、なるべく気づかれないようにササッとやる。

これは、「せどらーのエチケット」だと僕は思っていますw

ちなみにせどりすとで直接リサーチしていると目立ちますので、

そういった意味でもバーコードリーダーをお勧めしますヨ。

④利益が出るか当たりをつける

商品情報を読み取ったら、せどりすとを見ます。

「粗利」に表示されている価格よりも、1割以上安く

売っているようなら可能性ありです。

例えば、下の商品だと14500円くらいで売っている場合です。

利益のあたりをつける

この「粗利」については、設定によって若干変わってきます。

僕の場合はツールの設定(せどりすと編)で解説していますので、

参考にしてみてください。

あくまで目安ですが、僕はこれでほぼ問題なく仕入れられています。

売れ行きを確認する

「利益が出そうだ!」とわかったら

今度は「売れているのか」を判断します。

まずは「利益がでること」。次に「売れていること」でしたね。

売れていることを判断するのは、もちろんAmashow(アマショウ)です。

せどりすの画面のグラフのマークをタップしてAmashowを開きましょう。

Amashowの分析方法については、↓で解説していますので

分からなくなったら復習しておいてください。

Amashow(アマショウ)分析から売れ行きを判断する

僕の基準は以下の2つの条件をクリアしていることでした。

・3ヶ月で12回以上の波打ちがある。

・コンディション別(新品・中古)に見たときに売れている。

これをクリアしているなら、まず問題なく売れていくはずです。

利益を計算する

売れ行きも問題なければ、今度はしっかりと

FBAシミュレータで利益を計算します。

ここで大事なのが「利益額」と「利益率」でしたね。

詳細はこちらです↓

利益確保の考え方

どちらか一方だけではダメですよ。

最初は必ず両方をクリアするようにしてください。

利益額:目標達成への歩幅

利益率:値崩れに対するバリア

が両方ないと安定した資金回しができませんからね。

あ、ちなみにお店で計算するときは、数字をいっぱい

扱うので結構やりづらいです。

お店の価格(+消費税計算)、Amazon最安値、FBAシミュレータの結果

といくつも計算して、最後に利益率をださないといけませんから。

なので、100円ショップなどで売っている小さい電卓を持っていくと

いいかもしれません。

僕はKDC200より一回り大きい程度の電卓を持ち歩いています。

(頭で覚えられたり、計算が得意な人は必要ないかも)

IMG_1255

計算するときは、消費税を入れるのを忘れないようにしてくださいね。

8%はデカイです。そしてもうすぐ10%に・・・。ヤダヤダ。

ちなみに、家電量販店だと「ポイント」がつくと思いますが、

これを利益として計算しても大丈夫ですよ。

ポイントが10%付くなら、それは10%安くなるのと同じですから。

今度、そのポイントで値引きすれば安く仕入れたのと同じですよね。

ポイントの制約としては、「同じ店でしか使えない」ってことくらいですが、

いい商品を仕入れられた店であれば、また来ることもあるでしょう。

⑦商品を購入する。

あなたは、条件を全てクリアした「お宝」を見つけることができました。

「さぁ、これでとっとと買って帰ろう。」

めでたし、めでたし・・・。といきたいところですが、ちょっとお待ちを。

ここで、もうワンプッシュです。

まだこの商品はないのか?

もっと安くならないか?

と、店員に確認・交渉をしてみるのも手です。

1646541_1

せっかく利益の出る商品を見つけたので、

どうせなら、いくつかまとめて仕入れたいですよね。

在庫があるか確認してみましょう。

ちなみにあまりたくさん買い過ぎると、

購入履歴をチェックされることがあるので注意です。

交渉については、また別途記事をあげようと思っていますが、

ざっくり言うと「嘆願交渉」「まとめ買い交渉」「現金交渉」などが

あります。

嘆願交渉・・・お願い!ちょっとだけ負けて!

まとめ買い交渉・・・これ、もう2つ買うから安くできない?

現金交渉・・・現金払いするから安くして!

こういった交渉で負けてもらえることがあります。

交渉は結構面白いので、やってみるのも楽しいですよ。

でも、あまり心象を悪くすると、次回以降来店しづらくなるので

ほどほどに、、ということで。

では、以上が仕入れの流れになります。

いい仕入れができたら、ノートとかメモ帳に残してみてください。

そこから仕入れのヒントが生まれることもありますから。

それから、レシートは捨てずに全て保管して置いてくださいね。

確定申告の際の経費証明になりますので。

では、次にアマゾンへの登録作業を行います。

>> Amazon(アマゾン)への大口契約をしよう! に続く

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