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Amazonへの出品作業(商品登録)

■仕入れたモノをAmazonに商品登録する

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Amazonへの出品者登録が終わったら次は商品の出品作業です。

どんな商品を販売するのか、どの商品をFBA倉庫に

送るのかということをアマゾンに伝えてあげる作業ですね。

出品作業は、大きく分けると

商品登録

納品プラン作成

の2つがあります。

これらはすべてセラーセントラル画面で行います。

①商品登録というのは、あなたのお店の「在庫一覧」に

仕入れてきた商品を登録することです。

自分の店の「商品カタログ」をつくる、みたいな感じで考えてください。

②納品プラン作成というのは、

FBA倉庫に送る商品のリストを作成することです。

どの商品を、いくつ、どの倉庫に配送するのかという

プランを作成してアマゾンに伝えます。

納品プランについては次の章で解説しますので、

今回は商品登録のやり方についてお話していきますね。

■商品登録のやり方

ここでは、最も基本的な登録方法を紹介していきますが、

慣れてきたら市販のツールなどを使って、

もっと効率的に作業していくのもアリです。

しかし、最初からツールに頼るのはお勧めしません。

アマゾンの仕様変更などでツールが正常に

動かなくなった場合に自分で登録できなかったり、

トラブルが発生したときに、どの工程にミスがあったのかが

見えづらくなってしまうことがあるからです。

まずは基本が大事、ということ!

これはどんなことについても言えることですよね。

ツールについては、今後いいモノがあったら紹介していきます。

では、具体的にやり方をみていきましょう。

セラーセントラルの画面を開いたら、在庫管理 > 商品登録をクリックします。

item_regist1

次に入力フィールドにASINコードなどを入力して商品を検索します。

item_regist2

商品情報が表示されたら、出品をクリックします。

item_regist3

商品情報を入力して「保存して終了」をクリックすれば商品登録完了です。

item_regist4

入力する商品情報についてですが、

以下の点を気をつけて記載してください。

■コンディション

商品コンディション(新品・中古とか)を選択します。

Amazonにはコンディションガイドラインというものがあって

原則的にはこれにしたがってコンディションを設定します。

とはいえ、実際は出品者によって若干のばらつきがあるのも事実です。

説明内容はほとんど同じなのに、ある出品者は「ほぼ新品」で

別の出品者は「非常によい」とかだったりします。

まぁ、目安として使う感じですね。

■コンディション説明

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商品の状態についての説明文を記載します。

よく「新品です」だけとか、下手をすると

何も記載がない出品者がいますが、

コンディション説明はセールスの命です。

必ずしっかりと説明を書きましょう。

商品仕様を細かく説明する必要はありません。

それは商品ページにかいてありますので。

あくまで書く内容は商品の状態や付属品の有無などです。

新品ならば「新品」「未開封」であること、

あと、メーカー保障の有無・期間などを記載しましょう。

また、FBAで出品しているのでその強みは

記載しておくといいです。

つまり

「amazon配送センターから年中無休、迅速かつ丁寧に発送致します」

みたいに。

さらに言えば、お急ぎ便などのオプション、各種支払い方法が

選べることなども入れておくといいと思います。

中古の場合も、FBAなどのメリットをあげるのは同じですが、

その他にもっと細かい商品状態を書いてあげる必要があります。

これは、ネックになる部分(キズや汚れなど)をしっかり合意してもらった

上で購入してもらう必要があるからです。

ただし、キズや汚れについて、文章で必要以上に強調するのはなく、

画像を添えて「この程度ですよ」という事実を示してあげる方が

売れ行きがよくなります。

ヤフオクなどでは、クレームを恐れるあまり、ネガティブに商品説明を

記載する文化がありますが、アマゾンはヤフオクに比べると

良客が多いので、ある程度ポジティブに記載した方がいいと思います。

事実を捻じ曲げさえしなければ問題ないと思っています。

この辺のライティング技術は結構奥が深いので、

いろいろな出品者の記載を見てみて、

「自分が買いたい」と思うような記載を

盗みながら身に付けていくといいと思います。

 ■販売価格

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値付けについてですが、これは戦略次第ですね。

僕の場合は、基本的に最安値で売ることを前提に仕入れているので

ほとんどの場合、最安値と同価格に設定しています。

ただし、現在、最安値の出品者が自己発送出品者の場合は、

1割くらい上乗せしても売れていきますので、

売れ行きのよい商品はそういった戦略をとることもありますよ。

また、売れ行きがメチャクチャいい商品は、

商品がFBA納品されるころに安い価格の出品者がいなくなっていて、

相場価格が上がっている場合があります。

商品登録時にかなり安い値段をつけておくと、

受領した直後に売れてしまい、もう少し高くても売れたのに・・・

という状況になることもあります。

なので、とりあえず商品登録時は少し高めに設定しておいて

FBAで受領が完了したときに値段調整するのもいいかもしれません。

 ■支払い方法のオプション

チェックできるところはすべてチェックしておきましょう。

購入者にとって、支払い方法の選択肢は多い方がいいはずなので。

代引きについては、ある程度販売実績ができてくると

選択できるようになるようです。

僕も最初はチェックがなかったのですが、

あるとき、アマゾンから

「代金引換決済をご利用いただけるようになりました」

ってメールが届いて利用できるようになりました。

そのメールによると、総務省調査では、

ネットショップで購入する際、47.6%の利用者が代引きを利用する

とのこと。

それなら代引きは絶対チェックしておくべきですよね。

■出荷方法

注文が入った際の発送を、誰がやるかっていう設定です。

この選択こそが、「自己発送」か「FBA」かの選択になります。

1つの商品毎にFBAかそうでないかを選べるってことですね。

基本的には下の「FBA在庫」を選択しましょう。

なぜなら、自己発送よりFBAの方がたくさんのメリットがあったからですね。

Amazonの出品形態を知ろう」で解説しています。

この設定はいつでも変えられますので、もし自己発送の方が都合がいい場合は、

上の「出品者在庫」の方を設定するようにしてください。

どういったケースがあるかというと、

例えば、かなりサイズの大きな商品を仕入れてしまって、

FBA倉庫への配送が高くついてしまい、かつ在庫保管手数料もハンパない、

みたいなときですね。

以前、パナソニックの食洗機を仕入れたときに、

想像していたよりかなり大きくて、

手数料で相当持っていかれそうだったので

自己発送で出品したことがありました。

■出品者SKU

あえて説明を省きましたが、一番上に「出品者SKU」というのがありますね。

これは何かというと、出品者が商品に対して自由に付けられるコードのことです。

仕入れた店名でもいいし、日付、JANコード、なんでも構いません。

ただし、文字数に制限はありますが。

これを有効活用することで、商品管理を効率的に行う人もいます。

何か自分でルールを決めたかったら、設定してみてもいいかも知れません。

ということで、以上が主要な商品登録の項目になります。

なれてくれば、登録作業は1分程度できるようになりますよ。

■再出品するときの注意事項

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さて、商品登録について一通り説明しましたが、

今後、同じ商品を出品する際に、「登録を必要とするケース」

必要としないケースがあるので解説しておきます。

【パターン1】

「同一商品」で、なおかつ「同一コンディションの商品」である場合は、

前回登録してあるので、次回は必要ありません。

というより、同一商品、同一コンディション、全く同じ商品説明で

新たに商品登録を行うのはAmazonの規約上、

★違反行為★になってしまいますので注意してください。

これは「同一商品で複数の出品者SKUを取得する」という行為に当たるんです。

カート取得率が格段によくなるため、ときどきやっている出費者を

見かけますが、ルール違反です。

同一出品者の商品がたくさん並んでいては、購入者は困惑しますよね。

【パターン2】

「同一商品」だけど「コンディションが違う」場合は

新たに商品登録する必要があります。

例えば、前回は新品だったけど、今回は中古の場合などです。

【パターン3】

また、「同一コンディション」だけど「状態が異なる」場合も

商品登録する必要があります。

例えば、前回は少しだけキズのある商品を「良い」の状態で出品。

その際、写真を掲載してキズの部分をしっかり説明しているとします。

でも、今回出品するのはキズはないけど、ちょっとだけ汚れがあるので、

やはり「良い」のコンディションで出品しようとしています。

この場合、2つの商品を同じ商品として出品するとどうなってしまうでしょうか?

今回の商品は記載内容と画像が、実際に届く商品と異なってしまいますよね。

これはクレームつながる可能性大です。

一見、パターン1にひっかかりそうですが、この場合は事情が違いますので

アマゾンからもお咎めはこないはずです。

ちょっと複雑だったかもしれませんが、おわかりいただけましたか?

こういったルールも、たくさん出品を重ねていくうちに慣れてくるので

数をこなして覚えていきましょう。

以上が商品登録の説明になります。

続いて、納品プランを作成していきます。

> Amazonへの出品作業(納品作成) に続く

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