スポンサードリンク

子供と大人。時間の感覚が違う理由(シャネーの法則)

child_1

子供の頃と大人になった今。時間の感覚が違いを感じたことはないでしょうか。
実はこれ「ジャネーの法則」っていいます。もしかしたら、この法則を意識することで
あなたの人生はより豊かに変わっていくかもしれません。

こんにちわ。りゅうぞうです。

今年も気が付けば残りわずかですね。

職場でもボチボチ忘年会の連絡がまわってきたり、

年末年始の休暇予定が出てきたりして、

徐々に年末の雰囲気になりつつあります。

で、この時期になると決まってよく聞こえてくる言葉があります。

それがこれ↓

いやぁ~今年もあっという間だったなぁ・・・

ついつい口から出てしまうセリフですよね。

1年という時間が体感的にものすごく早く感じているってことです。

思えば、子供の頃の1年ってとんでもなく長いものでした。

小学校時代の1年間なんて超濃密で、学年がひとつ上がるって

めちゃくちゃ長い道のりでしたからね。

あの頃は、1年があっという間だったなんて思わなかったと思います。

でも、年をとるにつれて1年の間隔がどんどん短くなっている気がします。

30過ぎてからは20代より更に加速している感じさえしますよ。

皆さんも、年々、時間が過ぎていくのが早くなっている感覚ってないでしょうか?

実はこの現象、心理学的に提唱されている法則なんです。

その名も「ジャネーの法則」といいます。

フランスの哲学者ピエール・ジャネという人が19世紀に自分の著書で紹介した法則です。

法則の内容はこうです。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される

つまり、先ほどの話そのままで、子供の頃の時間経過は長く感じ、

大人の時間経過は短く感じるってことです。

それじゃ、どのくらい感覚が違うのか?

Wikiを引用するとこんな記載があります。

生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)

もう少しわかりやすくいいますね。

たとえば、1歳の赤ちゃんにとって1年間という時間は自分の全人生の長さです。

一方、50歳のおじさんの1年間は人生の50分の1の長さです。

赤ちゃんは1年を人生のすべてと感じるのに対し、

おじさんは50分の1の長さと感じます。

逆に言うと、おじさんが感じている1年は赤ちゃんにとっては365日の50分の1、

すなわち、7日程度にしか感じていないといっているんです。

time_1

面白いとおもいませんか。

わかる気がするなぁと言う人も多いと思います。

なんでこんなことが起こるのかというと、

子供と大人では経験値の密度が違いすぎるからなんですね。

子供は大人に比べて経験が少ないですから、初めてのことがたくさんあります。

学校でもたくさんの体験課題が出ますよね。

やったことのない経験することで、体感的な時間は濃密さを増すんです。

大人になると経験済みのことが多くなってきます。

一度経験したことは、次にやるときはもっと簡単にできるので新鮮さにかけますよね。

思えば子供の頃って毎日が新鮮でした。

なんというか、意識がクリアだったように思います。

これは初めての体験や挑戦がたくさんあったからなんですね。

ドラクエでたとえると、レベル1の頃ってスライムを倒すのも

簡単じゃありませんよね。

そのかわり、スライムを倒してレベルが上がることもあるわけです。

でもレベルが50になったら、スライムなんて瞬殺です。

その分、レベルアップすることもほぼありませんよね。

1年という時間をどのくらいの早さで感じるか。

それは1年間の間にどれだけ初体験とか挑戦をしてきたかにかかってきます。

僕は今年を振り返ると「とても長い1年だった」と感じることができます。

せどりと出会っていなかった1年前は、ものすごく遠い昔に感じるんです。

生活スタイルにもずいぶん変化がありましたし、考え方もだいぶ変わったと思います。

毎日のように話をしているせどり仲間ともまだ出会っていませんでした。

今年は、子供のときに戻ったような1年だったのかもしれません。

ここ数年の間で一番充実した1年だったように思います。

だから、来年も新しいことを続けていく1年でありたいと思っています。

まぁ、まだ今年ももう少しありますけどねw

皆さんも、ぜひこの一年をじっくりと振り返ってみてください。

一年前をついこの間に感じたか、それとも遠い昔に感じたか。

その感じ方次第で、来年をどう生きればいいのかが分かってくると思います。

常に目標を持ってチャレンジし続けることができたら、

人生は実りのある充実したものへと変わっていくはずです。

子供のときに感じていた、あのクリアな日々が戻ってくるかもしれませんよ。

それでは今回はこの辺で。

------------------------------------------
ランキングサイトに参加していますので、

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
------------------------------------------

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

*