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出品者評価の獲得方法

■Amazonの出品者評価はカートボックス取得への影響大

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今回は、Amazonの「出品者評価の獲得方法」について解説します。

「出品者評価」は、カートボックスの取得率に大きく影響します。

つまり売上に大きく関わってくる問題ですね。

なので、積極的に購入者にメールを出して

評価をもらっていきたいところです。

ただし、僕のまわりでは、

メールを出したら、いきなり評価1を付けられてしまった・・・

という話を聞くことがあります。

出だしからこれをもらってしまって、取り消せないとなると

結構厳しいことになるので、なるべく避けたいです。

しかし、自分が悪いならともかく、時には

とんでもない言いがかりを付けてくる人もいるようです。

例えば、商品に不具合がなくても

商品がとても使いづら過ぎる。思っていたのと違った (評価2)」とか、

ヤマダ電機で仕入れて保障印を押された商品を販売したら、

ヤマダ電機ではもっと安く買えたんですね !(評価1) 」とかね。。

上の例は実際に僕もあったことなんですが、これについてはAmazonに

依頼すれば消してもらえます。

これは商品レビューであって、僕が悪いわけではありませんから。

評価依頼のメールがあいまいだったために

失敗してしまった出来事でした。

下の例は強烈ですね・・・

どこで仕入れようが、ちゃんとしたものであれば関係ないし、

アナタもその値段で合意して買ったんでしょ、って思いますが。

このケース、残念ながら評価を消してもらえなかったようです。

かわいそう・・・。

こういったことは、たくさん販売数を重ねていけば、

そのうち何度かは経験します。

とても残念なことですが、これらは

リスクとして受け入れなくてはいけないものなんです。

世の中には変な購入者やクレーマー気質の人が

ときどきいるんですね。

自分がいくら安全運転で車に乗っていても、

酔っ払い運転の車に当たられちゃったら

どうしようもないのと一緒です。

なので、最低限

自分のミスでは悪い評価をもらわないように注意していくこと

が大事なんです。

■満足してもらえる商品を販売する、という心構えを持つ

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まずは大前提がこれです。これがないと始まりません。

購入者は商品が到着するのを楽しみにしています。

ちゃんとした物を早く届けてくれるのがAmazonの魅力であり、

そこにお金を払っているんです。

だから、その金額に見合う対価が得られれば、

購入者はちゃんと応じてくれます。

少なくともクレームにつながることはほぼありません。

大多数の購入者は良心的な人たちだと僕は思っています。

逆に、変なものを売ったら、

購入者が怒るのは当たり前ですよね。

中には気弱で態度に表さない人もいるでしょうが、

自分の立場だったらどうでしょうか・・・。

なので、購入者の立場に立って考え、

いい商品を届けることを念頭におきましょう。

根本的にこういった考えがないと、

長期的にうまくいきませんよ。

■商品説明に矛盾がないことを確認する

自分は良品と思って出品したが、

商品説明の記載が不十分だったために

購入者に不審感を抱かれてしまうこともあります。

たとえば、中古のフィギュアを仕入れたときに、

商品本体は、箱から一度出しただけだの、ほぼ新品状態だとします。

なので、商品説明には「ほぼ新品の状態です」

とだけ書いて出品したとしましょう。

でも、実際は外箱が少しだけ日焼けしていて、

若干黄色に変色してしまっていました。

この黄ばみを商品説明に書かなかったことで

クレームにつながってしまうことがあるんです。

フィギュアは外箱も商品同様重要なパーツなんですね。

新品の場合、コンディションにほとんど差がないため、

こういったことは少ないかもしれません。

しかし、中古の場合は一度使用されている商品ですから、

しっかりと状態の説明を理解してもらう必要があります。

つまり「説明が命」です。

どこにどんな傷、汚れがあるのかなどを確実に伝えて、

相手の同意の上で購入してもらう必要があります。

それがしっかり伝わり、届いた商品とズレがなければ

クレームはほとんどないはずです。

文章で伝えづらい場合は、ちょっと面倒ですが、

写真を添付することでより誤解が少なくなります。

というか、中古の場合は絶対写真があった方がいいです。

これはクレーム対応でもありますが、

販売戦略のひとつでもあります。

なぜなら、まだまだAmazon出品者は

写真のない人が多いため、差別化がはかれるからです。

自分が買う立場だとしたら、写真があった方が

圧倒的に安心感があると思いませんか?

また、FBAの場合は問題ないと思いますが

自己発送で出品している場合、到着までの時間が

記載より遅れてしまうとクレームになりますので

この点も注意してください。

■メールはお礼をこめて丁寧な文章で

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購入者に送るメールは、まずしっかりと

購入してもらったことに対するお礼を述べて、

誠実な文章を心がけましょう。

また、評価のつけ方を説明してあげると親切です。

たとえばこんな文章ですね。

↓↓↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓↓↓

<購入者>様

お世話になっております。●●店のりゅうぞうと申します。

この度は、アマゾンマーケットプレイスより「<商品>」を

ご購入いただきまして誠にありがとうございました。

 

商品は無事に到着しておりますでしょうか?

到着しているようでしたら「評価」にて

ご連絡を頂けると幸いです。

 

————————————————–
評価方法
————————————————–
Amazonトップページを開いていただき、

「アカウントサービス」→「注文履歴を見る」選択すると、

今回の注文履歴が出てまいります。

 

注文履歴に「出品者を評価する」という項目がございますので、

こちらで評価を付ける事が可能です。

 

1.「注文から到着までスムーズに行われたか」

2.「商品記載と実際に到着した品物に相違はなかったか」

 

について評価を付けていただければと思います。

(特に問題がないようでしたら評価5をいただけると

大変励みになります!)

————————————————–

誠にお手数ではございますが、評価にご協力いただけると

当店もよりよいサービスに努めることができますので、

何卒よろしくお願いいたします。

また、商品について何か不明点や問題点がある場合は、

以下の手順でご連絡いただければ、

可能な限り迅速に対応させていただきます。

————————————————–
不明点・問題点がある場合の連絡方法
————————————————–
Amazonトップページを開いていただき、

「アカウントサービス」→「注文履歴を見る」、

今回の注文履歴が出てまいります。

 

右側にある「出品者に連絡する」を選択します。

ページが切り替わりましたら

「2.お問い合わせの内容」をお選び頂き、

「メッセージを入力」をボタンを押下します。

メッセージ入力欄に不明点・疑問点を入力いただき、

ご連絡いただければと思います。 

————————————————–

それではまたのご来店を心よりお待ちしております。

この度はご利用、誠にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

———————————————-
●●店
担当者:りゅうぞう
———————————————-

↑↑↑↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑↑↑

ポイントは「何を評価してほしいか」を明確に書くことです。

この場合、出品者のサービスについてなので、

上記のような2つになりますね。

ここがあいまいだと、商品のレビューなどで

評価をつけられてしまうことがあります。

また、購入者が「商品仕様」や「備品の有無」について

誤解して不良品と思い込んでいることがあります。

これは、ある電子メモ帳を出品したときに実際に

あったケースです。

この商品には電池を入れる箇所が2箇所ありました。

1つはデータの一時記憶用のボタン型電池。

もうひとつは本体動作用の単4電池2本分。

で、ボタン型電池は最初から入っていましたが、

単4電池は別買の商品だったんです。

購入者は、

電池が入っているにもかかわらず商品が動作しません

といって評価2をつけてきました。

これは明らかに商品仕様の勘違いですよね。

こういった場合に、評価欄に記載されてしまうと、

後で取り消し依頼に手間取ってしまいます。

また、その後こちらの丁寧な対応で

評価を挽回できた場合に、すでに評価がついていると

削除することしかできません。

(評価は1度だけつけることができ、削除以外の変更はできません)

なので、まずは出品者のメッセージフォームから

連絡をもらって、状況を確認するのがベターなんです。

それで解決できてしまえば楽ですからね。

というわけで、以上の点を気をつけていれば、

そうそう低評価をもらうことはないと思うので、

実践してみてください。

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