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オークションは終了間際に注視せよ!

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<今回のテーマ>
ヤフオクは「リサーチ」のノウハウ以外に「落札」のノウハウも必要です。
僕が特に重要と感じているのは「終了時間」。
入札のタイミングを変えるだけで、驚くほど落札が可能になりました。

こんにちは。

ただいま、絶賛ヤフオク中のりゅうぞうです。

先週、今週と1日、1~2時間程度ヤフオクのリサーチをやっています。

その甲斐あって、検索にもだいぶ慣れてきました。

10日間(20時間くらい)で大体17万円くらいを仕入れることができました!

商品数でいうと12種類、24品です。利益率は30%くらいでしょうか。

店舗に比べるとまだまだコスパはよくないですが進歩している実感はあります。

ヤフオクそのものの知識も深まってきますし、

リサーチで何度も同じ商品を見ていると、

商品知識とか相場価格なんかも養われている感覚があるんです。

やっぱり1点集中って大事だなぁと感じております。

何事も、まずは物量をこなす。そこから質を上げていく。

いわゆる量質転化ってやつですね。

やっている中で、ちょっと思ったことなんですが、

オークションって2段階の壁があると思うんです。

1.仕入れ基準を満たす商品を見つける(リサーチの壁)

2.見つけた商品を落札する(落札の壁)

店舗せどりとか、ネットショップで仕入れる場合は、

1.のみなので、見つけた瞬間に仕入れが確定しますが、

オークションはそうはいきませんよね。

見つけたとしても競り落とせなければ仕入れることはできません。

僕らは転売するために仕入れているので、

自分で使うために買う人(いわゆるエンドユーザ)と競り合ったら

基本的に勝ち目がありません。

そういう人達に売りたいので、もっともっと安い値段までしか

入札できないわけですからね。

店舗やネットショップとはいささか条件が異なるわけです。

とういうわけで、オークションで仕入れを成功させるためには、

リサーチスキル + 落札スキル

という2つのスキルが必要なわけです。

リサーチスキルっていうのは、キーワードを工夫したり、状態で絞ったり、

残り時間順で並べ替えたりするような「検索条件を工夫する技術」です。

落札スキルは、入札金額の入れ方とか、入れるタイミング、

出品者に交渉して早期終了を提案してみる、みたいな「落札方法を工夫する技術」です。

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リサーチについては、競争率を考えないのであれば結構かんたんです。

例えば、入札がたくさん入っている商品。

これは、価格が安いから入札が入っているわけで、

入札順に並べ替えれば、大抵仕入れ対象になります。

もっと極端な例で言えば、1円オークションなんて

ほぼすべて仕入れ対象ですよね。

また、入札がたくさん入っている商品を出品している出品者は、

他にも入札しやすい商品を出品してたりするので、

ひとつ見つけたら横展開で芋づる式に見つかったりします。

でも、こういった商品は当然のことながら、競争率が高いので、

落札するのは大変です。タイミングとか許容金額、運も必要ですし。

そこで、ここをカバーするのが落札スキルなんです。

最近、僕が工夫している落札スキル。

それはオークションの終了時間です。

ベタですけどねw

いろんなブログ言われていることかも知れませんが、

自分でやってみて、改めて実感することができました。

終了時間を意識するだけで格段に落札率が上がってきたんです。

最初の頃は、仕入れ基準をクリアする商品を見つけたとき、

利益率の限界までの金額でどんどん入札を入れていました。

それ以上は金額を上げられないわけだから、とっとと入札して

別の商品リサーチに時間を使おうと思っていたからです。

でも、やっぱりギリギリまで入札は入れないほうが吉ですね。

そう思うのはこんな理由があると考えたからです。

・最後まで入札件数が少ない方が注目度が低い

・ギリギリだと、ライバルの考える時間に余裕がない

今は、「オークションの自動延長」を設定している出品者がほとんどなので、

ギリギリの時間(例えば1分前とか)に入札を入れても10分間延長してしまいます。

(昔はこれがなかったので、ギリギリ入札は抜群の威力がありました)

それじゃあ、今はあんまり意味ないんじゃないの?って思うかも知れませんが、

それでも、僕はギリギリに入札する方が落札率は高いと感じています。

ライバルがその時間にパソコンの前にいなかったり、

スマホを開けなかったりする確立は、何日も前から入札しているより

はるかに高いはずですからね。

また、もしもせどらーがライバルなら、入札上限を計算するには

もう一回、情報を集めなくちゃいけませんよね。

amashow分析とかFBAシミュレータで手数料計算とか。

でも、電車の乗り換え間際だったり、電波が届きにくいところにいたり、

車に乗っていたりしたら、正確に計算するのは難しいと思います。

だから、もしかしたら再入札を見送るかもしれませんよね。

もちろん、準備万端のライバルもいるでしょうけど、

準備不足なライバルもまた大勢いると思うんです。

僕もどちらかといえば準備不足タイプの性格なので。。

というわけで、僕はなるべくギリギリを狙う戦略をとっています。

これは僕が実践する中で感じて、学んだことなので自信があります。

恐らく、曜日別でも大きな差があるんですが、そのあたりについても

また別途記事をあげたいと思います。

で、ここまで読んでいただいた方で、感のよい方は、

ひとつ疑問が出たかもしれません。

ライバル不在を狙ってギリギリを狙うのはわかりました。

じゃあ、りゅうぞうは終了間際に必ず入札できる状況にいるわけ?

そうですよね。するどい・・・。

自分も同じように入札できる状況になかったら、

なにいっとんじゃ!!と突っ込まれてしまいます。

その点は心配無用です。

僕は自動入札ツールなるものを使って入札しております。

まぁ、これもドヤ顔で言うほど新しいモノでもないわけですがw

自動入札ツールっていうのは、ある時間になったときに、

設定した金額まで自動で入札してくれるっていう便利なツールです。

しかも、僕が使っているツールは、便利機能満載にも関わらず無料です。

ちょっと長くなってしまったので、ツールについては次回紹介したいと思います。

P.S

先日、サポートチームのみんなと音声チャットでミーティングを開いて、

意見交換会をやったんですが、これもだいぶ勉強になってます。

(知らない方のために。今こんな企画をやっています→ガチンコヤフオク道場)

自分が知らなかったことを教えてもらうこともありますし、

気づいたことを伝えることで自分の復習にもなります。

検索の方法とか、今まであった出来事、あるあるネタ。

ワイワイやっていると率直に楽しいですしねw

視点を共有することが企画の目的だったので

今のところ順調といえそうです。

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