せどり(背取り・競取り)とは?

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■そもそも「せどり(背取り・競取り)」って何なの?

せどりと古本屋

こんにちわ。りゅうぞうです。

今回から数回にわたって「せどり基本講座」を

アップしていきたいと思います。

 

まず、第1回となる今回は

そもそもせどりって何なのよ?

ってことを取り上げます。

 

ことばの意味だけなら、Google先生に聞けば

一発でわかるんですが、そこは僕なりの解釈で

説明していきますので、ちょっと聞いてやってくださいネ。

 

まずは言葉の意味から。

 

せどり:(主に背取り、競取りなどと書きます。)

【背取り】

→目利きのできる人が書籍の背表紙をみて仕入れ、

それを転売すること。

 

【競取り】

→たくさんの本の中から選りすぐりの本を選んで仕入れ、

それを転売すること。(本同士が競い合うから競取り)

 

若干ニュアンスは違いますが、どちらも

本を見つけて安く買い、高い値段で売って差額を儲ける

という意味で同じようなことを言っていますね。

 

また、どちらの語源も「本」を商品としています。

もともとは古本をみつけてきて転売する行為のことだったんですね。

 

いまだに「せどり」と言えば

「ブックオフの100円コーナーで仕入れてAmazonやオークションで売ること」

と思っている方も多いようです。

実際、僕も最初はそう思っていました。

 

■現代版せどりはなんでもあり

でも、これからお伝えしていくせどりは少し意味が違います。

もう少し広い意味合いといってもいいです。

 

商品を見つけて安く買い、高い値段で売って差額を儲ける

 

そうです。

先ほどのせどりの定義から「本」がなくなっただけなんです・・・。

 

つまり、現代版のせどりは、

高く売れるものなら、なんでも仕入れて売ってしまおう!

という節操のないビジネスなんです。。

 

CD、DVD、ゲームなどの「メディア類」。

パソコン、タブレット、ハードディスクなどの「PC関連機器」。

フィギュア、プラモデル、ラジコンなどの「おもちゃ」。

洗濯機、冷蔵庫、電磁レンジなどの「生活家電」。

 

とにかくなんでもありです。

 

 

でも、そんなにいろいろ仕入れて

 

ほんとに買っていく人がいるの?

商売として成立するの?

 

って思いますよね。

これが売れてしまうんですね。。

 

そこには現代特有の原因があったんです。

 

 

■付加価値のために人はお金を払う

皆さんは、今このサイトをインターネットで見ていると思います。

もはや、現代人には欠かせないツールですよね。

 

昔はこんなものがなかったので、欲しい物があれば、

お店に出向いて、品物を選び、お金を払って買ってから

自分で家に持って帰ってこなければいけませんでした。

 

今は、この工程がインターネット上の数クリックで完了します。

 

家でパソコンをつけて、Webサイトでカチカチっと注文すれば、

お金も自動で支払ってくれ、配送業者が家まで届けてくれます。

しかも迅速・丁寧・安全に。

 

めんどくさいことは全部やってくれちゃうんです。

そのためにちょっとだけお金を余分に払えば、ですが・・・。

もちろん、すべてタダでやってくれるわけではありません。

 

しっかりした商品を安全かつ迅速に届けてもらう代わりに、

若干高い手数料を取るショッピングサイトがあります。

 

それこそが、僕らがこれから商品を出品する

アマゾン

なんです。

 

アマゾンでは、購入者が多少高い手数料を払ってでも、

買ってくれるんです。

なぜなら、ワンクリックでソッコー届けてくれるから。

 

ちょっと高くても早く商品が欲しい!

変な店で買うよりちゃんとした商品が欲しい!

 

急いでいる人やお金に余裕がある人はそう思うんですね。

僕はどちらかと言うと、とにかく安く買いたいという属性なんですが。。

 

そんなわけで、ここからは

どのような商品を仕入れてどうやってアマゾンで売っていけばいいのか

について、最初から最後まで丁寧に説明していきますので、

参考にしてみてください。

 

>>せどりの全体的流れ につづく

 

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